エンブレムはイメージを印象深くします

エンブレムは、紋章です。
漫画やアニメにはかなりの頻度でエンブレムが登場しています。
タイトルにもなっているものもあります。
最近は、H錬金術師がエンブレム登場回数の多い作品に思います。
他の作品にもちょっとずつ登場しています。
その作品のイメージを作り上げるのに、エンブレムが一役買うようです。
フィクションの世界においては、いかにして、読み手に親近感を抱かせて想像の世界に引きずり込む事が出来るかが大切です。

エンブレムによって、ある特定の集団が存在しているかイメージさせるのに、無言の暗示にかかっています。
エンブレムをみれば、どこの所属なのか分かるのです。
日本の家紋もエンブレムです。
戦の時に旗が使われていましたが、敵味方を区分けする事は勿論ですが、同じマークのもとに集う事で、団結を生んでいたようです。
海外にも家紋はあるようですから、日本の文化として紹介をするのに、自分の家の家紋を知っておくと面白いかもしれません。

ちなみに、私は九曜なので、東北や九州に有名人がいました。
歴史を学んでいるときに、この人身内だからと思うと、親近感が生まれて知識にとどまりやすくなります。
そこから、伝記を読んでみようとか歴史について知ってみようという知的好奇心が生まれる源になるので、試してください。
海外に留学して、日本に興味を持った外国人と接するとかなりの確率で、「あなたの国ではどうして同じ品物や場所しか紹介しないのですか。
他には良い文化や品物が無いのでしょうか」と言われるようです。
その突っ込みに返答が出来るようにしっかりと根っこを持ちましょう。

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